コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノGramicci2008年、グラミチのショーツたち。

2008年、グラミチのショーツたち。

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ラコポロに続き、「気付けばもうそんな季節?」第2弾はグラミチのショーツ類。今年は「ショーツ穿かずして何穿くの?」的に、久々のショーツな年だそうで。街中でもすでに穿かれている方を結構目にします。といっても我々の年代の方たちではありませんが。まあそんな事はともかく、夏に向けて準備しておく事に越したことはありません。といった訳で、ハズせないグラミチのショーツ類(昨年は買わなかったけど・・)。

ハズせないグラミチひとつめは、昨年同様に好評と聞くパッチワークショーツ。しつこいぐらいに登場していますが、「いい加減買えよ、俺」みたいな。というか、「マドラスチェックのパッチワークショーツな面々。」 で色々と目移りしちゃっているもので・・と、誰に言い訳してるの?的な一本。

ちなみに、オレンジが眩しいこちらのグラミチ・パッチワークショーツは、グラミチを日本に広めた事で知られるソーズカンパニー(元々はアルプス興業からの独立)の直営店、「BAMBOO SHOOTS」のオープン10周年を記念しての一本。そういえば、今月号のBeginで、ザムラーブランドの寺本氏が「グラミチは僕が一番最初に日本に紹介した」発言がありましたが、本人が言っているのだからきっとそうなんでしょう。

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次いでこちらもBAMBOO SHOOTSオープン10周年記念のタータンチェックなショーツ。生地はガーゼ素材を採用し、ライニングもしっかり張ってますよ的な一本。涼しげで良さそうですが、着合わせを間違えると「ズボンぐらい穿いてよ!」と言われそう・・。個人的には白のリネンや、ボタンダウンのプルオーバーシャツなどですっきりといきたいです。 【BAMBOO SHOOTS 10周年企画】を楽天で見る


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タイダイ物としては昨年に続き、「PSYCHEDELIC SHORT」もラインナップ。そしてもうひとつが、スパイラルパターンよりも大人しめな(?)「LAVAWASH」。ちなみにUS製時代にもラインナップされていた一本。そちらは僕も現役で穿いています。

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グァテマラのような生地を採用した「OASIS」。好みが分かれるところかと思いますが、「変り素材」をつかったグラミチらしい一本。個人的にはストライクなショーツなのですが、丈短めでジャストで穿けるサイジングだったらもっと僕好みだったかも。

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今年こそマスト的な「F.B SHORT」。クロップ丈仕様では「リムロック」がありますが、そちらよりも丈が短い6分丈。膝チョイ下といったところでしょうか。いくらか細めで、ピストなどのチャリ乗りにはうってつけかもしれません。もちろんMTB乗りにも。

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そして、ザラつきのある生地で涼しげに穿けるMATRIX SHORT(マトリックスショーツ)。昨年、グラミチUS製時代からの復活として登場したのはMATRIX JAM。オッシュマンズでは若干丈の短い「MATRIX SHORT」をグラミチに別注。細かいチェック地ですが、地色が濃いので無地っぽくも見えます。と言った訳で、こちらは今季もオッシュマンズのみの展開。  GRAMICCI Mairix Short(オッシュマンズオンライン)

と、こんな感じですが、今季グラミチのショーツ類は他にも数型ラインナップされているようです。グラミチのショーツといえば、ガゼットつきで180度開脚可能なリラックスショーツとして巷では好まれています。

が、グラミチの魅力はそれだけでなく、US製時代では「変り生地」をシーズン毎に登場させていたのも、リピーターが増えた一因でしょう。僕もその中のひとり。しかし、経営者が代ってからはラインナップ数は極端に減り、日本企画にしても面白味が欠けてきたような気が・・。

そんなところでのBAMBOO SHOOTSの企画物であるパッチワークショーツなどは、長年グラミチを扱ってきただけにグラミチの魅力を上手く表現したものではないかと。とはいうものの、自称コアなファンとしては、これからも期待したいところです。


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