コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノLacosteラコステ(Lacoste)のボタンダウンなポロシャツ/KH002C(KH036C)。

ラコステ(Lacoste)のボタンダウンなポロシャツ/KH002C(KH036C)。

ラコステ(Lacoste)のボタンダウンなポロシャツ/KH002C。

ラコステ(Lacoste)のボタンダウンなポロシャツ。暑かったり寒くなったりと、コロコロ変るこの頃の陽気。そんな温暖化の影響に対応すべく(?)、購入したラコステのボタンダウン「KH002C(KH036C)」。そして僕にとっては、初めての日本製ファブリカのラコステ。

ラコステの定番であるL1212などは「ニオイ」や「アジ」を求め、未だヨーロッパ展開の方をしぶとく支持。しかし、こちらのボタンダウンに関しては求めていたものだけに、そんなコダワリや意地(?)は必要なし。「初めから決めていました」的に一目惚れ。って・・昨年からの継続展開と知ったのは今年の春(汗

ラコステのボタンダウンポロの下げタグ。

ビームスを覗くたびに悩んでいたのは、「ラコステのポロシャツ(2008年)。さて今年は・・」 ページのコメント欄に書いたとおり、カラーの選択。そして、同じくコメント欄にて「後押し」のお言葉を頂戴したとおり、白をチョイス。

素材は綿ポリ(94/6)で生地目の細かいストレッチピケ(鹿の子)。下げタグには「伝説のラコステのプチ・ピケ編みの最新版です」とあります。そして、「この新しいニットは、しなやかで動きやすく、よく体にフィットします」と続いています。

着心地は全くその通り。袖周りも幾らか細めで袖口のバタつきはありません。

ラコステのボタンダウンは、芯地入りのピシッとした台襟仕様。

襟は一般的なボタンダウンカラーのシャツと同じく7.5センチ(小さめ?)。そして特筆するべき点は、台襟。ポロシャツなのに芯地の入った仕様なので、ピシッと立っています。また、襟先もペタッとならずに緩やかなロール具合。泣かせます。

ちなみに、「ボタンダウンなポロシャツ」というよりは、「鹿の子生地を使ったプルオーバーのボタンダウンシャツ」といった感じ。この意味不明(?)にも思われてしまうであろうニュアンスの違いは、着ている人にだけ解るといったところでしょうか(汗

そんなボタンダウン好きも納得な、ラコステのボタンダウンなポロシャツ。日本製への抵抗感なんてナンのその。また、「暑い夏でもピシッとしていたい」という方は試してみる価値はアリかと。シルバーラコステのワンポイントも「小さめワニ」で目立ちません。といった訳ですっかりお気に入り。

ちなみに・・購入先は散々悩んでいたビームスではなく(汗)、バーニーズ。
定番色のほかに、少しくすんだピンクも扱いあり。もう一枚欲しいかも・・。

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2 Comments

通りす狩り says...""
>この意味不明(?)にも思われてしまうであろうニュアンスの違い

デザインといいスタイルといい本当に言葉にするのが難しいニュアンスですよね。

ある程度ボタンを閉めて襟をピシッとさせてカッチリクラッシックアメリカン風もできれば
ボタンをある程度外してヨーロピアンな細身かつユルイ雰囲気もできますし。

私も3つ目、ベージュかサックスが欲しくなってきました(サックスは在ったか記憶微妙ですが)。
2008.05.29 11:29 | URL | #hdGsHuvw [edit]
taro says...""
>クラッシックアメリカン風にもでき、ヨーロピアンな細身かつユルイ雰囲気もできますし

おっしゃる通りでございます(w 

ラコステBDの前に買ったスティアンコルのBDポロは、言ってみればL1212の襟を付け替えた感じ(雰囲気として)。カジュアルであり、それ以上でもそれ以下でもない。でも、ラコステBDの方は代弁(?)して下さったように、カッチリさと相反するユルさが備わってますよね。

気分としてはトロパンに足元はローファー。しかもペニーではなくコブラヴァンプ。カッチリ&ちょいユルといった感じ。というか、先日フローシャイムのコブラヴァンプを見てちょっと欲しくなった・・という妄想バナシですが(汗

って、サックス良さそうですね~。というかあって欲しいですねぇ(w
2008.05.30 02:33 | URL | #qTOxrHgU [edit]

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