携帯マグボトルのTHERMOS(サーモス)ケイタイマグJMK-350。
冷たい飲み物は冷たいうちに美味しく頂きたい。という訳で、このところ肌身離さず(?)商品名そのまま「携帯しているマグボトル」のTHERMOS(サーモス)ケイタイマグJMK-350。そもそも、このマグボトルを買ったのは昨年の冬。
夜中にコーヒーをチビチビ飲むのに、保温効果があって良いかな?なんてセコイ考えのもと購入したのですが・・意外と温かく飲める時間は短かった。飲んでいくうちに中身の容積が減るため、飲み口の間口の広さが仇となり外気に触れやすい。
結果、中身が少ないほど冷めやすい。「十分に温かく飲める時間」は3時間ぐらい。まあ、3時間も保温効果があれば十分な気もしますが(汗 というか、僕の場合は保温性十分な「FBB−500」の方も使っているせいか、やや不満が残ります。
まあそんな感じで、「やっぱ家でコーヒー飲むなら、陶器のカップの方が口当たりが良いし美味しく感じる・・」などといった難癖をつけて、使うのをやめてしまったサーモスのマグボトル。
が、個人的にこのマグボトルは「保冷効果」にこそ優れたものではないかと。実際、温度計は30度越えを指す部屋でも、中に入れた氷は長時間経過しても溶けきりません。また、夜中寝る前に氷を残したまま飲み干し、朝起きても氷は半分以上カタチを残したまま。その時間は約6時間。十分な保冷力。
飲み口はカップのように広めで、冷たい飲み物なら口当たりも不満なし。むしろ良いと思えるほど。飲み口(中蓋)を外せば氷をそのまま入れられます。Amazonの商品紹介によれば、魔法びん構造だから高い保温・保冷力/シンプル構造なので洗いやすくお手入れ簡単/結露しないのでデスクの上やバッグの中でも・・といった特徴もあり。
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といった訳で、家に居る時は注ぎ足しつつ、肌身離さず「冷たい飲み物は冷たいまま美味しく頂いている」THERMOS(サーモス)ケイタイマグJMK-350。というか・・飲みすぎですっかり食欲がなくなってしまったのが難点。
これから更に暑い日が続きますが、冷たい飲み物はほどほどに・・(汗
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