コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノその他バッグ/bagK.T.ルイストン(K.T.Lewiston)のトートバッグ。

K.T.ルイストン(K.T.Lewiston)のトートバッグ。

K.T.ルイストン(K.T.Lewiston)のトートバッグ。

K.T.ルイストンのトートバッグ。Alden(オールデン)輸入代理店で知られるラコタが展開するレザーグッズブランド、K.T.ルイストン(K.T.Lewiston)。個人的には、イントレチャート(編みこみ)デザインの小物や、コードバンアイテムでおなじみ・・といった印象の強いK.T.ルイストン。さて、そこが作るトートバッグとはどんなものなのか。

僕が今までに使ってきたトートバッグといえば、アウトドア的なナイロン物やヘンプ素材のバッグであったり、米軍などプロユースギアを作っているところの強靭的なトートとか、オイルドクロスのキャンバストート、またはゴムを挟んだ英国の防水キャンバストートだったりと、言ってみればヘビーデューティなトートバッグばかり。

オックスフォードのBDシャツには似合っても、光沢感のある上品な(?)ブロードクロスのシャツにはちょっと・・と言った訳で、キレイめに使えるトートバッグも必要だろ?と、自分の中に潜む「物欲」が問いかけています。

そこで候補に挙がっているK.T.ルイストンのトートバッグ。横型トートで若干大きめに感じるが、見た目の上品さはインポート物と比べても勝るとも劣らない雰囲気。つくりは日本の職人によるものとの事で、細部にも手抜きはなさそうです。また、クロコ型に型押しされた取っ手の仕様は、BEYESのリクエストによるものだとかでボディの生地はブラック。カジュアルすぎない落ち着いた雰囲気が漂っています。
 K.T.ルイストン(K.T.Lewiston)のトートバッグ(取扱店:BEYES)

K.T.ルイストン。ここの特徴はベルトや財布を例に挙げると、確かなステッチングであったり、エッジの処理が丁寧。と評価されているようです。確かな「技術」は職人によるもので、インポートものに比べれば値段もリーズナブル(これも個人的な印象か?)。コードバンのベルトなどは、大手セレクトのオリジナルよりも見映えも良く、ほぼ同価格帯。そちらも欲しいです・・。

 【K.T.ルイストン/K.T.Lewiston】をBEYESで見る
 【K.T.ルイストン/K.T.Lewiston】を楽天で見る
 【K.T.ルイストン/K.T.Lewiston】をヤフーで見る

ZEEL取扱いのK.T.ルイストン(K.T.Lewiston)のトートバッグ。

ちなみにこちらは、ZEEL取扱いの取っ手がクロコ(型押し)ではないレギュラー仕様のキャンバストート。 【K.T.ルイストン/K.T.Lewiston】をZEELで見る

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