コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノその他シューズJUTTA NEUMANN(ユッタ・ニューマン)のサンダル/FRANK

JUTTA NEUMANN(ユッタ・ニューマン)のサンダル/FRANK

JUTTA NEUMANN(ユッタ・ニューマン)のサンダル/FRANK

サンダルのロールスロイスと称されるJUTTA NEUMANN(ユッタ・ニューマン)。ドイツ出身の彼女は、フランスのパリを経てニューヨークに移り住み、革職人のもとで師事すること80年代の中頃。その後アシスタントを長く務め、晴れて自分の工房を開き独立したのが94年。オーダーメイド、及びハンドクラフトによる作品は、彼女のお弟子さん達ともに作られているとか。

JUTTA NEUMANN(ユッタ・ニューマン)のサンダル/FRANK

こちらはそのユッタ・ニューマンのサンダル、FRANK。ビルケンのソールを貼り、履きやすさを向上させるとともに、適度なボリューム感も備わっています。フットベッドは使い込む(履き込む)ほどにアジの出るラティゴレザーを用い、「スルッ、ピタッ」と、足裏にフィットする見事な曲線美。思わず手の平でもなぞりたくなるほど。

JUTTA NEUMANN(ユッタ・ニューマン)のサンダル/FRANK

特に土踏まずのアーチは、履いた時に突き上げることはなく、かといって隙間もできない絶妙なカーブ。また、レザーサンダルゆえにクッション性などは殆んどありませんが、一日中履いていても疲れません。この点はビルケンソールが一役買っていると思われますが、ビルケンのサンダルよりも履き心地は良く、疲れません。

さすがはサンダルのロールスロイスと呼ばれるユッタ・ニューマン。

とか言っておりますが・・数年前はじめて見たときは「高っ、サンダルひとつにこの値段はありえねぇ」などと思っておりましたが(それでも当時は今より安かった)、それでも試着するだけなら・・と、冷やかし半分、いや9割(汗)ぐらいのつもりで履いたところ、「これは最高!」などとは感じず、「ふ~ん・・だからナニ?」と、特別購入を駆り立てる感触(?)は無かったのですが・・

JUTTA NEUMANN(ユッタ・ニューマン)のサンダル/FRANK

履きはじめから良さが解るサンダルではありません(汗。むしろ、履いた1日目は革馴染みが無く、言ってみれば「ふ~ん・・だからナニ?」ぐらいな程度。しかし、2回目、3回目と履くごとに自分の足に馴染んできます。以降はつづけて毎日履きたくなるほどに。"サンダル界のロールスロイス"なんて誰が言い出したのかはわかりませんがw、その履き心地は"さすが"と言わざるを得ないユッタ・ニューマン。

ちなみにユッタニューマンのサンダルは、表記通りのサイズ感。実寸25.5センチ(特に甲高・幅広ではない)の足で7Dを着用。ハーフサイズ展開がないため8Dと迷いましたが、レザーの馴染みを考慮して7Dを選択。特に足がはみ出ることなくジャストな感じです。レザーサンダル自体、デカめで履くものではないですしね。

というか・・今年は「サンダルマンのサンダル」だったはずなのに(汗

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