コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノBARBARIANLOOPWHEELER(ループウィラー)のボートネック。

LOOPWHEELER(ループウィラー)のボートネック。

LOOPWHEELER(ループウィラー)のボートネック。

LOOPWHEELER(ループウィラー)のボートネック。昔ながらの吊り編み機を使用し上質なスウェットシャツを製作する、LOOPWHEELER。BEAMS+による別注アイテムでは、昨年のボーダーボートネックに続き、今年の春からソリッド(無地)もラインナップ。これが結構侮れないシロモノで、病みつきな着心地。

LOOPWHEELER(ループウィラー)のボートネック。

「旧式の吊り編み機で・・」といったくだりで紹介されることが多くなった裏毛仕様のスウェットシャツ。LOOPWHEELER(ループウィラー)の登場以降、流行のように色々なブランドやショップで見るようになり、今や本家(?)ともいえるLOOPWHEELERのアイテムも含め、「売込みが激しいね~」と捻くれた見方をしてしまうほど、度々雑誌などでも特集されています。

興味自体はあったものの、その紹介の仕方が気に入らず(汗、今まで敬遠していたLOOPWHEELER(ループウィラー)のスウェットシャツ。が、今回「ちょっと厚手なボートネックが欲しい・・」ということで、「モノは試し」としてBEAMS+によるボートネックのスウェットをチョイス。

LOOPWHEELER(ループウィラー)のボートネック。

今まで敬遠していたことを後悔(汗 これが結構侮れないシロモノで、厚手でありながらも生地感は柔らかく、病みつきな着心地。硬くガッチリとしたチャンピオンのリバースウィーブやキャンバーのスウェットばかりを着ていた頃、初めてCHUMSのスウェットに袖を通した時を思い出させてくれます。もしくは、赤ちゃんを抱いた時の感じ・・例えが変ですが(汗、とにかく朗らかな気持ちにさせてくれます。

ちなみに・・ボートネックといっても、セントジェームスやなどのバスクシャツのように、左右に引っ張られて首が挟まる感じ(?)にはならず、ネックは若干前下がりな仕様。少し広めなクルーネックと言ったところでしょうか。洗濯後は全体的に縮みますが、ハンガーにかけると当然ながらネックはやや伸びます。

 取扱店:ZOZOTOWN("LOOPWHEELER"で検索可)


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