コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノJOHN SMEDLEYJOHN SMEDLEYのVネックセーター/定番BRADINGと2269との違い。

JOHN SMEDLEYのVネックセーター/定番BRADINGと2269との違い。

BDシャツやカットソーをインナーにと、今シーズンも活躍しているジョン・スメドレー(JOHN SMEDLEY)のニット。ウール物では、ニュージーランド産の超極細エクストラ・ファイン・メリノウールを素材とし、必然的に編目の密度は高くなり、スメドレーにしか成し得ない30ゲージ仕様。とろりとした独特なしなやかさ加減は、シーアイランド・コットン同様に一度着たら病みつき。と言う訳で、お高いニットではありますが、これだけは毎シーズン買い足しているもの。

そんなジョン・スメドレーのニット。Vネックひとつとっても、素材や微妙なディテールの違いや、または日本別注など種類(スタイル)が豊富。というか、そんなにいらんだろ・・と思うぐらい多すぎ。特に「スリムフィット」化したモデルは、弄り加減が中途半端。・・と思うのは僕だけでしょうか。

smev02.jpg

というのも・・上の画像にあるスメドレーのニット、

右が浅Vの定番、「 BRADING」。
左が日本企画(?)仕様の「 2269」。

パッと見の違いはBRAIDINGがWカフに対し、2269がシングル。
2269は、「以前の」BRAIDINGよりも着丈を3センチほど短くした仕様・・
ということですが、「現在の」BRAIDINGと着丈は一緒(グレーだけ)。

smev03.jpg

そして、2269は肩幅が左右に2センチずつ狭い作りになっています。

smev04.jpg

で、アームも平置きで2センチ、トータル4センチほど細い作りに。

ここまでを見ると、2269が単にスリムフィットなVネックに思えますが、
身幅はBRAIDINGと一緒で、ここだけ弄っていないようです。

この違いがフィッティングにどう影響するかというと、脇下部分が余るだけじゃなく、アームが細い分、腕の動きに合わせ脇が引っ張られる感じ・・というのでしょうか。せっかくの着心地が台無し・・というのは言い過ぎかもしれませんが(汗、もったいないなぁと思ったのはたしか。

というか・・昔のBRAIDINGは着丈が長く、シルエット的にもっさりした印象でしたが、最近のは結構スッキリ気味で良い感じ。時代に合わせ定番も進化。結果、昔から持っているBRADINGは着ないままの運命に・・。

と、言ってるそばから・・

今度はこれまた同じVネックの「 BOWER」に挑戦。と思ってる次第(汗。


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1 Comments

瑠璃 says...""
時たまチラチラ参考にさせていただいてます♪
当ブログでもリンクさせていただきましたー←事後報告で済みません(^◇^;)

何か問題ありましたら、ご連絡くださいませー
2009.01.21 17:14 | URL | #- [edit]

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