コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノBarbourBARBOUR CLASSIC BEAUFORT/バブアー クラッシック ビューフォート

BARBOUR CLASSIC BEAUFORT/バブアー クラッシック ビューフォート

BARBOUR バブアー クラシック ビューフォート
Barbour バーブァー クラシックビューフォート オリーブ(取扱店:A&F Yahoo!店)

バブアー正統派のビューフォート。スーツに丁度良い丈の長さです。
数種類あるタイプの中でも、ニオイ・ベタツキ・テカリが抑えられた
クラシックビューフォートがおすすめ。

と言っても、どれにしようか迷いますよね。各タイプの違いについて
まとめてみましたので、よろしかったら続きをご覧下さい。

■ビューフォート
  定番中の定番。バブアーと言ったら、ビューフォートかビデイル。
伝統あるソーンプルーフドレッシング(オイル)仕上げでライナー
取り付け部がファスナー仕様です。
・全4色(ソーンプルーフドレッシング仕様)

■オリジナル・ビューフォート
元々のモデル名は”ビューフォート”でしたが、別売りのライナーを
取り付ける箇所が、ボタンからファスナー仕様へバージョンアップ(?)
した為、従来のボタン仕様は”オリジナル”の名が付くモデル名に。
・全3色(ソーンプルーフドレッシング仕様)

※上記2タイプは、殆ど一緒のものと考えてよろしいかと思います。
・ライニングのチェックが違う
・ライナー(インナー)の取り付け部がボタンとファスナーの違い
って、ただそれだけです。

■クラッシック・ビューフォート
上記2タイプのソーンプルーフドレッシング(オイル)仕様と違い、
バブアー創業当初に使われていたシルコイルでコーティング。
ニオイ・ベタツキ・テカリが軽減されているので、オイル仕様を
敬遠していた方にも受け入れやすいタイプです。
・カラーはオリーブ、Cナッツの2色。

■ライトウェイト・ビューフォート
オイルコーティングされていないバブアーらしくないバブアー(?)。
テフロン加工を、糸自体に施しているので、防水性バッチリ。
すっきりしていて軽いので、バブアーは憧れだったけど・・
と思っていた方に受け入れやすく、今では一番人気です。
・カラーは全5色

ビンテージ・ビューフォート
2005年秋冬・限定販売品。使い込まれた感じの
アタリ具合に仕上げられた雰囲気は、とてもイイ感じ。
襟のベルベット素材も、雰囲気にひと役かってます。
ニオイ・ベタツキは若干抑えられています。
・カラーはブラウン1色のみ(ウェザードワックス仕様)

ハリスツイード・ビューフォート
2005年秋冬・限定販売品。生地にハリスツイードを
使った別格品。袖先のトリムはレザー使い、ライニングは
キルティング仕様となっています。形・シルエットそのものは
ビューフォートですが、全くの別物ですね。
・カラーはブラウン1色のみです(ハリスツイード)

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