コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノPANTSrag & bone RB15/ラグ&ボーンの細身デニム。

rag & bone RB15/ラグ&ボーンの細身デニム。

rag & bone(ラグ&ボーン)の細身デニムRB15。

rag & bone(ラグ&ボーン)の細身デニムRB15。いわゆるプレミアムなデニム。普段愛着を持って穿いているデニムは、基本的にユーズドのリーバイス501。新品の生デニムから育てていく楽しみもあるが、良い具合の色落ちまでに持っていくには相当な月日と忍耐が必要。

よって、古着屋で何本も試着を重ね、自分好みの色具合とジャストシルエットなユーズド501と出会った時の気分は格別。手頃な価格も嬉しい。ではなぜ、あえてrag & boneのデニムなのか?

rag & bone(ラグ&ボーン)の細身デニムRB15。

rag & boneラグ&ボーン): www.rag-bone.com/
着たい服がどこにも売っていないという強い気持ちからスタートしたブランド。デザイナーはデービッド・ネビルとマーカス・ウェインライトの二人によるデザイン。デニムへのこだわりは強く、素材は日本の岡山産、縫製はアメリカに現存するかつてリーバイスのデニムを仕立てていた旧式ミシンによるもの。

最初はデニムへの注目から人気がでたブランドですが近年ではトータルで展開。ニューヨークコレクションにも参加し注目度がかなり高まっています。ワークウェアのテイストとジャケットやスーツとのミックスが秀逸です。とのこと。  RAG&BONE 5P DENIM PANT-RB15(取扱店:楽天Explorer)

rag & bone(ラグ&ボーン)の細身デニムRB15。

前置きがだいぶ長くなってしまいましたが・・
なぜrag & boneのデニムなのか?ようするに、自分好みのユーズド501に出会ったときと同じように、「これだ!」と、足を通した瞬間の気分が格別だから。なんといってもシルエットが秀逸。

股上は程よく浅く、細身と言ってもスキニーではなく程よい細さのストレート。股下から裾まで伸びるシルエットは「俺スタイル良いんじゃね?」と、これまた勘違いするほどの上品さ漂う雰囲気。大枚を叩く気にもなるってもんです(汗

rag & bone(ラグ&ボーン)の細身デニムRB15。

各部のディテールを見ると、フロントのV字ステッチやドーナツボタン、幅が長めのベルトループ、特に負荷のかかる箇所は3本針でチェーンステッチ仕様など、ビンテージデニムやワークパンツを踏襲。腰裏のあて布も嬉しい仕様。また、3本針をあえてアピールせず、ステッチの2本はデニムと同色にするといった、見映えのスマートさ。

そして・・控えめで、派手なステッチの装飾がないバックポケット。僕にとってはここが重要。それゆえ、ヨーロッパブランドのデニムがどんなにシルエットが綺麗と評判でも、いまだ穿く気にはなりません・・。

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