コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノShirt/シャツやっぱり・・夏と言ったらBAGGYのプルオーバーBD。

やっぱり・・夏と言ったらBAGGYのプルオーバーBD。

やっぱり・・夏と言ったらBAGGYのプルオーバーBD。

BAGGYのプルオーバーBD。近ごろ妙に面倒臭がりがちになってしまい(ブログの更新もそうだけど・・)、「さて、今日は何着て行こうか」と、朝の忙しい最中に考えるも、「アーメンドクセ」ってことで、ほぼ毎日のようにポロシャツ。おのずとラコステウィークに(汗 周りからは、よっぽどのワニ好きに見られてることでしょう、きっと。これじゃイカン。ならばと、あちこち見て回るけど・・イマイチ食指が伸びない。ということで、個人的定番・BAGGYのプルオーバーBD。

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ここまで書きつつ待てよ・・と、過去ログを見ると1年前にもBAGGYのプルオーバーを書いてましたね。しかも同時期に(汗 まあ、「定番のシャツ」ってことで見逃してください。

BAGGYのボタンダウンシャツ(赤タグ仕様):
かつての最高生地を再現すべく、原糸はペルー産の長毛綿・ピマコットンを調達、日本の国内で生地を生産。できあがった生地をアメリカに輸出し、ブルックスのボタンダウンシャツを製造していた工場にて製品化。実に手間が掛かっています。

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ちなみに身長170の僕でXSサイズでジャスト。昔は無かったサイズで、今どきなシルエットで着るには丁度いい感じ。身幅は幾らかタイトめになりますが、背中のボックスプリーツのおかげで、腕の動きにも支障はなく肩が突っ張ることもありません。(無理を言えば・・細身スタイルが多い僕としては、袖周りを2センチほど細くしたい)

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また、襟タグにあるとおり、アームホールや袖、身頃脇の縫製はシングルニードル(一本針)によるもの。2本針でダーっと簡単に仕上げ(一応コレも本縫い)、それ風に見せてるのとは違い、手間の掛かる仕様。シャツ職人にしてみれば、腕の見せ所でしょうきっと。

シングルニードル(一本針): 生地同士の端を合わせて縫い上げ、余った部分を巻き伏せて縫い上げる製法。表からはステッチが一本しか見えないため、すっきりとした上品な仕上げに見えます。

で、Made in USAでありながらこのプライス。10年以上前からすれば、2千円ほど?高くはなっていますが、十分良心的プライス。が・・「たまには違うものを」と、今回インディビのプルオーバーも検討しましたが、値段の差が大きいので却下(汗 というか・・どなたかオススメのプルオーバーがありましたら教えて下さい。ちなみにボタンダウンに限りますが・・。

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