コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノLacoste「白さ」復活。

「白さ」復活。

白いポロシャツ。

白いポロシャツに白いTシャツ。とにかく「白い服」。通年で着ているものはともかく、「夏用」として収納していた「白い服」たち。さて、今年もお世話になります・・と、取り出してみるも、テンションが下がる程にくすみがかって白くない。・・なんて経験ありませんか?

ヘビロテゆえの生地の傷みとも考えられます(汗 が、残留していた皮脂分の酸化が原因。そしてコレがまた、普通に洗濯しても白さは戻らず。ならば・・クリーニングに出す、もしくは漂白剤を用いて洗濯する。今まではそれらの方法で対処してきましたが、今回は別方法でトライ。

といっても用意するのは「40度ぐらいのお湯」と「普通の粉石けん」のみ。

まずタライにお湯を張り(半分程度)、その中に粉石けんを入れて泡を立たせて撹拌。とにかく泡をモリモリ作る。泡が立たないようでしたら、粉石けんを足す。ようは石鹸を溶かしきることと、ある程度の石鹸濃度が必要なようです。

そこへ白い服をぶち込み、ジャブジャブ。とくに擦り洗いをする必要はありません。セーターを洗うように揉み洗い程度で1分~しつこめにやっても2分。そして水でゆすぎ、綺麗な水になったところで脱水。あとは干すだけ。

難しいことは何もありません。ちなみに粉石けんには「洗濯用粉石けん」や「合成洗剤」などがありますが、たんぱく質や脂分をきれいに分解し、自然な白さを戻すのは「洗濯用粉石けん」だそうです(箱などの裏に品質表示あり)。成分の違いや、環境への影響に関しては適当にググッて下さい(汗

といった感じで、洗濯前の画像がないため比較できていませんが・・洗い上がりはご覧のように(?)白さ復活。気のせいか、漂白剤を使った洗濯よりもキレイになったような。と、長々と得意げに?書いていますが、洗濯好きな人にとって「粉石けんで洗う」は、ほとんど常識とのこと。もちろん僕は最近知りました(汗

同じように、初耳だという方は騙されたと思って一度トライしてみて下さい。意外にクセになりますし、洗い上がりに満足すれば服への愛着も一段と増すのでは?

で、「白さ復活」ついでに・・

コンバースのオールスターやデッキシューズなど、スニーカーの白いサイドテープに付いた擦れた汚れ。アレはちょっと拭いたぐらいじゃキレイになりませんよね?ですが、洗わずともベンジンを含ませたティッシュでひと拭きすれば真っ白に。こちらは意外と知られていないようなので、ぜひお試しあれ。


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1 Comments

ネイムレス says...""
勉強になります。
2009.07.20 21:13 | URL | #- [edit]

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