コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノ雑貨/zakkaSMART TURNOUT・・他/時計のベルト着せ替えで気分を変えてみる。

SMART TURNOUT・・他/時計のベルト着せ替えで気分を変えてみる。

SMART TURNOUT・・他/時計のベルト着せ替えで気分を変えてみる。

今年は春以降、どうもピンとくる物にあまり出会っていない。ショップ回りをしてみてもグッとこないし、半ばヤケクソ気味に「買う!」と意気込んでセールにも行ってみるが、「コレ結構安くなってるね~」と驚きつつも・・そこで終わり。物欲が萎えている?食傷気味?それとも病気か?と、半分本気(?)で心配している今日この頃。

そんな訳でリハビリ代わりに「時計のベルト着せ替えで気分を変えてみる」。っていうのは大げさで、「夏だからちょっと気分を変えてみる」が本音(汗

「SMART TURNOUT」の着せ替えウォッチバンド(ウォッチベルト?)

時計のベルトといっても、レザーやアウトドア物、ミリタリーの単色物は今のところ気分じゃない。手っ取り早いところではブルックスのウォッチバンド。しかし種類が少ない。で、探して行き着いたのが、SMART TURNOUT/スマート・ターンアウトの着せ替えウォッチバンド(ウォッチベルト?)。

SMART TURNOUT www.smartturnout.co.uk
SMART TURNOUTは、1992年にイギリス陸軍出身のフィリップ・ターナーにより設立。当初はイギリス陸・海・空軍のカラーリングや徽章を印した、マフラー、ソックス、カフス、ソックス、ネクタイなどの服飾雑貨を中心に展開し、そこから様々な連隊、学校、および大学のカラーを用いた衣服を手掛けるようになりました。それらの多くは英国製である事に重点を置き、トラッドをベースとしたクオリティの高いアイテムを充実させています。とのこと。
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右のネイビー×イエローがSMART TURNOUTのもので、ベルト幅は18ミリ。ステッチは手作りを感じさせる仕上がり(?)で、この他にもバリエーションが多く選び甲斐があります。

ちなみに左のブラック×グレーは、映画「007」ゴールドフィンガーでジェームス・ボンド(ショーン・コネリー)がロレックス・サブマリーナに使用していた事から、ジェームス・ボンドモデルと呼ばれており、有名なお話。

で、こちらはSMART TURNOUTのものではなく、英国MOD(MINISTRY OF DEFENCE /防衛省)からNATO軍に正式配給されているベルト(NATO-G10)で、ベルト同士の張り合わせは溶着仕様でスマート、ナイロンベルト自体もしっかりしたもの。おまけにベルト幅が18ミリ以外に20ミリもラインナップ。他のカラーだと22ミリもあり。

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がしかし・・つくりや耐久性ではNATO仕様(NATO G10)のほうが上ですが(SMART TURNOUTの方は、数回の使用で端が毛羽立ってきています)、カラバリが少ないのが残念なところ。といった感じで、暫くは他のも物色しつつ「着せ替えごっこ」を楽しむつもり。

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