コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノKnit/ニットカーディガン気分な一週間/Pyjama,Sunspel,berith・・

カーディガン気分な一週間/Pyjama,Sunspel,berith・・

カーディガン気分な一週間。

そういえば残暑ありましたっけ?と、気付けば実に過ごしやすい今日この頃。とはいうものの、アウターを纏うにはまだまだ。そんな訳で、この時季に一枚あると便利なカーディガン。さらに3~4枚あると、もう何も考えなくとも毎日着ているカーディガン(?)といった感じで、このところ増え続けている手持ちのカーディガンのお披露目・・。

Pyjama Clothing(ピジャマクロージング)のコットンカーディガン。

まずこちらは、すっかりお気に入りなPyjama Clothing(ピジャマクロージング)のカーディガン。半袖カットソーの上に着てもダボつかず、なおかつBDシャツをインナーにしても、窮屈に感じないすっきりシルエット。生地の厚さは他のピジャマ製品と同じく薄手生地。これから下で紹介するカーディガンの中では、一番Vゾーンが浅いところがお気に入りのポイント。

で、今年は色違いを・・と考えていたのですが、今季モノは脇にポケットが付いた仕様になっているようで・・。つまり、個人的にポケット仕様が好きではありません。残念。

berith(ベリト)のカーディガン。

ならば似たもので・・と、調達したberith(ベリト)のカーディガン。薄手生地で細身シルエットはPyjamaに通じるものがありますが、こちらの生地はしっとりテロっとしたモダール(レーヨン)混コットン素材。微妙なユルさが加味された生地感です。手首を締め付け過ぎないカフの具合も良い感じ。

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SUNSPEL(サンスペル)のカーディガン。

そして・・実は黒も欲しいんだよな~という気分のところに現れたSUNSPEL(サンスペル)のカーディガン。代理店企画のカーディガン(S-6497)は日本製の60双生地ですが、こちらはSUNSPELの定番Tシャツと同じくエジプト長毛綿(Q82/80双)を使用した薄手生地。糸が細く、微妙に光沢感のある生地感は上品な雰囲気。もちろん英国製(品番:8150-Q82)。

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ちなみにピジャマ、ベリトはSサイズを着用し、どちらも同じサイズ感。しかし、サンスペルの方はMサイズ(サンスペルのTシャツはSサイズ着用)をチョイスしていますが、上の2点と変らない着丈・袖丈バランス。でもって、肩幅や身幅、アームホールは他の2点よりも細身。

と、見渡してみればどれも無地の定番カラーだらけ。今度はボーダーとか柄物、もしくは派手めなカラーで遊んでみたいものです(物欲は尽きず・・)。

Three Dots(スリードッツ)のカーディガン。

ちなみにこちらは「お気に入り」から外れたThree Dots(スリードッツ)のカーディガン。サイズ感が大きめ(Sサイズでも)なのが残念。それ以外でも、ロック掛けの縫製部が波打って宜しくない。「ハリウッドセレブが絶大な信頼を寄せている・・」というくだりにも疑問を感じます。って、持っていて言うのもなんですが・・。


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