コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノOUTER/アウターMONTANE BIVVY PARKA/モンテインのビヴィパーカが復刻。

MONTANE BIVVY PARKA/モンテインのビヴィパーカが復刻。

MONTANE BIVVY PARKA/モンテインのビヴィパーカ。

モンテインのビヴィパーカ(MONTANE Bivvy Parka)。MONTANE製品には欠かせない、防風性と透湿性を兼ね備えた機能素材の「Pertex(パーテックス)」と、インサレーションには天然ダウンを凌ぐとされる保温性に加え、速乾性に優れた「PrimaLoft(プリマロフト)」によるBivvy Parka。元々MONTANEのラインアップにあったモデルですが、今季は細身にリデザインしてスッキリとしたシルエット。長年着ていたSNUGPAKのAirpakから乗り換えです。

MONTANE BIVVY PARKA/モンテインのビヴィパーカ。

MONTANEモンテイン):
英国のアウトドアメーカーであるMONTANEのウェアは、ヨーロッパのアルピニストに高い評価を得ているほか、山岳救助隊や英国PKO(国連平和維持軍)に供給実績のあるメーカー。また近年では、自転車やランニングに適した製品もリリース。僕自身、ロードバイクで「LITE-SPEED JACKET(いわゆるウィンドブレーカー)」も活用中。

MONTANE BIVVY PARKA/モンテインのビヴィパーカ。

アウターシェルは、MONTANE製品に最も長く使われてきたPERTEX CLASSIC(以前はPERTEX 6 と言う名前だった)を採用。幾らかハリやコシがある生地のため、インサレーションに使われているプリマロフトは、WILDTHINGSのPRIMALOFT JACKETと同量(おそらく)ながらも、ロフト感(膨らみ)は上回っているように感じます。

MONTANE BIVVY PARKA/モンテインのビヴィパーカ。g

フード部分にもしっかりプリマロフトが入っており、抜かりはありません。そのうえ、首周りを風から守るようにフードが立つ作りになっているため、包み込むように温かく、マフラー要らず。

着るだけでジンワリ温もりを感じる天然ダウンも良いですが、プリマロフトは過剰に暑くなりすぎないのが特徴。もちろん、寒空の下でも「今日って全然寒くないよね?」と、言ってのけるぐらいの温かさは十分にあります。

MONTANE BIVVY PARKA/モンテインのビヴィパーカ。

また、ボディの縫製は縫い目を表に出さないインサイドシーム。アウトドアウェアっぽくない(?)キレイめな雰囲気がグッド。そして腕周りはもちろんのこと、肩幅も狭めな作りで、身幅もタイト過ぎない細身ぐあい。ありがちな着膨れ感がないところもポイント。ちなみに身長170・体重58でSサイズが普通にジャスト。ですが、タイトめにXSサイズを着用。

 【MONTANE Bivvy Parka】を楽天で見る
 【MONTANE/モンテイン】をヤフーで見る


関連記事
スポンサーリンク

2 Comments

電ボ says...""
ちょっと軽めのアウターを探しておりまして、パタゴニアのストームジャケット等を考えていたのですが…
taroさんのオススメなら間違いないだろうと思いまして、購入してしまいました。ビヴィパーカ。
サイズが大丈夫かと思いましたが(通常はLが多いので)MでOKでした。
コメント通り、アームホールが細めでいい感じです。
いい買い物ができたと思います。ありがとうございました。
2010.01.19 21:15 | URL | #i/V0z7Do [edit]
taro says...""
電ボさん、ご購入おめでとうございます。

僕もサイズは悩みました。インナーに、ニットやスエットを着ることを考えれば、Sサイズぐらいが丁度良いのですが、カットソーの重ね着程度に抑えれば、XSの方がややタイトめでシックリくる。結局、ジャスト~タイトめを選んでXSにした次第です。

>オススメなら間違いないだろうと思いまして

恐縮です(汗
2010.01.20 11:19 | URL | #qTOxrHgU [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://kodamono.blog41.fc2.com/tb.php/691-2e4dfba9
該当の記事は見つかりませんでした。