コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノPANTSStevenson Overall Co.のコーデュロイパンツ。

Stevenson Overall Co.のコーデュロイパンツ。

Stevenson Overallのコーデュロイパンツ。

Stevenson Overall Co.(スティーブンソン・オーバーオール)のコーデュロイ5ポケットパンツ。普段穿いているパンツの中でも、特に気に入ってよく穿く「定番」のパンツが誰にでも(?)あると思います。僕の場合は、程よく色褪せしたユーズドのリーバイス501と同じく、ヘビロテで穿き回しているのが、細畝コーデュロイの5ポケットパンツ。色は断然、グレー。

Stevenson Overall(スティーブンソン・オーバーオール)のコーデュロイ5ポケットパンツ。

やはりユーズドのリーバイス505や、519が好みですが・・久しく穿いていない。というのも、ユーズドだけに穿き潰れるのも早いため、昔は古着屋を覗いては買い置きをしていたのですが、最近は程度の良いものが少なくなっているような・・。というか、古着屋へ行く頻度が減ったってのもありますが。

Stevenson Overall/スティーブンソン・オーバーオール

Stevenson Overall Co.スティーブンソン・オーバーオール
「H.T.C(HOLLYWOOD TRADING COMPANY)」の代表兼デザイナー、Dr.DENIMの異名を持つ、ジップ・スティーブンソン氏が手掛けるブランド。「曲線」にこだわったポケットやベルトループのカッティングや、1920年代当時の縫製と同じ“一本針ミシンによる折り伏せ縫い”の採用など、アメリカ人の眼から見た、【リアルアメリカンクローズ】を表現したコレクションを展開しています。 楽天:JEUNE...EN LIGNEのページより引用

Stevenson Overall(スティーブンソン・オーバーオール)のコーデュロイ5ポケットパンツ。

リーバイス519をモデルに・・とのことで、シルエットは程よい細身ぐあい。腿やバックポケットには幾らか退色したような加工がされていますが、それはあくまで「穿き古した感」であり、これ見よがし的なものではありません。

縫製箇所には洗いこんだ、または穿きこんだ証拠とも言うべきパッカリング。アタリぐあいの表情に一役買っているのは言うまでもありません。さて、こんなかつての「Made in USA」的な雰囲気を持つ一本でありますが、作りはメイドイン・ジャパン。こんな「曖昧的な表情」でさえキッチリ作り出せてしまう「日本製」って、やはり凄いです。

で、グレーのコーデュロイパンツ。ブルーのシャンブレーシャツに合わせたアメカジ的な着合わせはもちろんのこと、トップスやアウターがアウトドアなものであっても、「なりきり」過ぎず、しかもシックリくるので重宝。しかし、僕にとって定番であっても、市場ではあまりタマ数は少なし。

現在のリーバイスからも出てはいるが・・論外。求めている雰囲気が皆無。その「雰囲気」を踏襲するようなコーデュロイパンツが、セレクトショップのBやUからも出ていますが、なんとなく一味足りない。つまり、言葉では表しづらい「一味」が備わっているStevenson Overallのグレー・コーデュロイ。結局のところ言いたいのは、お気に入りの一本です。ということ。

しかしこれ・・セールじゃなかったらおそらく買ってなかったであろう的な一本でもあり(汗 ということで、僕がグレーのコーデュロイパンツに求める要素には、「リーズナブル」も条件の一つ。

 【Stevenson Overall】を楽天で見る
 【Stevenson Overall】をヤフーで見る


関連記事
スポンサーリンク

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://kodamono.blog41.fc2.com/tb.php/697-921b5ac1
該当の記事は見つかりませんでした。