コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノ雑貨/zakka近頃のスノーゴーグル事情。

近頃のスノーゴーグル事情。

近頃のスノーゴーグル事情。

近頃のスノーゴーグル事情。開催期間の半分を過ぎたカナダ・バンクーバーの冬季オリンピック。米チーム・ラルフローレンのオフィシャルウェアや、スノーボード・チームにおいてはBURTONのプレッピー的なプラッドチェックなアウター、ゴアテックスを使ったビンテージ風なデニムパンツなど、目を惹くところがありますが、個人的にはヘルメットやスノーゴーグルなどのギア類からも目が離せません。

スノーゴーグルはレンズの機能性はもちろんのこと、デザイン、カッコ良さも重要なポイント。従来のフラットレンズより、広い視野を確保すべく登場した球面レンズは、ここ数年で多くの製品に使われるようになり、外側のリムが極力薄く設計されたものや、またはリムレスのスペーシー・デザインなゴーグルも誕生。個人的に気になるゴーグルは下の3つ。


SPY APOLLO(スパイ・アポロ)

SPY APOLLOスパイ・アポロ):
SPY OPTIC社の最も高いテクノロジーが備わっているとされる、スノーゴーグルのAPOLLO。フレームやレンズに使われる素材・デザインをミニマムに抑え、シンプルさが際立ったAPOLLOは、従来のゴーグルと一線を画します。また、球面形状に成型されたSPY独自のMOSAICレンズは、中央部に厚みを持たせ、外側に向かって薄くすることにより、視界の歪みをなくし、なおかつ広い視野を与えてくれるとのこと。

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SMITH I/O(スミス・アイ・オー)

SMITH I/Oスミス・アイ・オー):
ミディアムサイズで視界のゆがみをなくすTLT球面カーボニックレンズを採用したSMITH I/O。肌触りの良い2層のドライウィックスフェイスフォームで、顔との接触面がソフト。

「スノーゴーグルとはこういう物」といった概念を変えたSMITH I/O。レンズをフレーム外側に配すことにより、レンズ交換を容易するにすると共に、リムレスなルックスは球面形状をアピールするデザインに一役買っています。画像はアングルのせいか、少し角ばって見えますが実物はもっと丸っこいです。

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POC LOBES(ポック・ローブス)

POC LOBESポック・ローブス):
宇宙飛行士のマスクからインスピレーションを受けたレンズは、コンピューター制御で完全な球面に加工されている・・というPOC LOBES。どの角度からの光も均一に取り込み光線屈折が少ない構造。また、レンズをフレーム外側に取り付けることで視界が広く、さらに軽量化も図っている・・とか。

POCはスウェーデン発のプロテクター・メーカー。SPY APOLLOのシンプルさと、SMITH I/Oの「非」常識的な発想センスを兼ね備えている感もある、POC LOBES。北欧メーカーらしいデザインに心を奪われます。

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さて、ここ数年サボりがちになっているスノーボード。今年は何とか3月末に連休が取れることになったので、ここは思う存分Hollyday気分でスノボー三昧。と、ウェアは何とかなりますが、ゴーグルやら板などのギア類は10ン年前の物。おそらく納戸で腐ってるか、朽ち果ててることでしょうきっと。

いや、「使い物にならないなら新しいの買うしかないよね?しょうがないよね?」と、傍で見張っている番人に言うためには、そうあって欲しいという願望もあり(汗 と言う訳で、ここ2週間ばかり悩みに悩んで(?)、候補を絞った3つのゴーグル。さて・・。


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