コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノPatagoniaPatagonia Powder Bowl Jacket/パタゴニアのパウダーボウルジャケット。

Patagonia Powder Bowl Jacket/パタゴニアのパウダーボウルジャケット。

Patagonia Powder Bowl Jacket/パタゴニアのパウダーボウルジャケット。

パタゴニアのパウダーボウル・ジャケット(Patagonia Powder bowl Jacket)。気分一新、暖かで緩やかな(?)春が始まるというこの時期になんですが・・スキー/スノボー・ジャケットのパウダーボウル。軽さ・コンパクトさが進むハードシェルや、ソフトシェルがどんどん出てくるなかで、2.5層構造のぶ厚いキャンバス織りのシェル。これぞ「ハードシェル」と言わんばかりの重量感。しかし、一昔前なら「硬くて重く、ゴワゴワ」といったキャンバス(ポリエステル)製のハードシェルも、パタゴニアのパウダーボウルは柔らかくしなやか。時代遅れ的な「これぞハードシェル」も進化しているんです。

Patagonia Powder Bowl Jacket/パタゴニアのパウダーボウルジャケット。

ネック周りは適度なゆとりがありながらも、顎から耳下までを覆う高さのある衿。また、ネックの内側(口元と首の後ろ側)にはフリースが貼ってあるため、リフトに乗っている長い時間も、寒さや冷たさを感じません。

Patagonia Powder Bowl Jacket/パタゴニアのパウダーボウルジャケット。

Patagonia 2.5層構造 H2No防水性/透湿性シェル
2.5層構造のH2Noシェル素材は完全防水性、防風性、透湿性を備え、とてもコンパクトに収納。撥水性のあるシェル素材にH2No防水性/透湿性バリヤーを施し、内側には3層構造の製品にみられるスクリムの代わりに起伏したパターンを使用、摩耗から守りながら重量を削減、圧縮性を向上。

H2No製品の耐久性は、長年の使用および酷使を短時間で再現する「24キラーウォッシュ」で厳しくテスト。この過程では改良型洗濯機に素材を入れ、24時間連続で激しく洗浄。キラーウォッシュ後の透水性テストでは、米軍が使用している基準の2倍近くを固守。とのこと。(パタゴニアより引用)

Patagonia Powder Bowl Jacket/パタゴニアのパウダーボウルジャケット。

先にも書きましたが、パタゴニアのパウダーボウル・ジャケットは、「これぞハードシェル」的な重量感。ちなみに同じPRIMOシリーズの「プリモジャケット」は652gで、パウダーボウルが1196g。しかし、厚さのあるキャンバス製シェルでも、素材自体が柔らかくしなやかであるため、着心地に「重さ」を感じることは(さほど)ありません。

Patagonia Powder Bowl Jacket/パタゴニアのパウダーボウルジャケット。

また、腕周りには幾らかストレッチ感もあるので、動きが妨げられることもなく快適。さらに、コンディションの悪い最悪な天気でも、「厚さ」のあるハードシェルは気分的にも頼りになります。

ちなみにパタゴニアのパウダーボウル・ジャケットはレギュラーフィット。ですが、身長170/体重58の僕でXSサイズをチョイスして、ジャストなサイズ感。インナーとの組み合わせ次第では、幾らかとタイトめでもあり。というかSサイズだと腕がかなり長すぎ。

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