コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノ雑貨/zakka一万円のコーヒー/Grand Cru Cafe(グラン クリュ カフェ)

一万円のコーヒー/Grand Cru Cafe(グラン クリュ カフェ)

一万円のコーヒー/Grand Cru Cafe(グラン クリュ カフェ)

シャンパンボトルに封入されたGrand Cru Cafe(グラン クリュ カフェ)のコーヒー豆。以前に、新聞やテレビなどで紹介され、気になっては・・いました。しかしながら購入に際し、コーヒーセラーオーナーズという年間契約(10キロ/336,000円)はムリ(汗。テイスティングプラン(単品販売)のフルボトル1万円だって勇気が要ります。が、先月は僕の誕生月。良い機会です。ってことで、今年はコーヒーでお祝い(?)。

P1020857.jpg

良質な豆を栽培する農園の中でも、ごく一部の樹からしか収穫できない品種本来の特性を持つ特別なコーヒー豆。しかしそのような豆も、市場に出る際には他の豆と混ぜられてしまうため、その「特別なコーヒー豆」だけを味わうのはとても貴重なこと。

Grand Cru Cafe(グラン クリュ カフェ)のコーヒー豆は、優れた農園の中でも栽培環境としてあらゆる好条件が備わっている限られたセクションを指定し、その中の一本一本を選別。さらに、その収穫と精選過程においても可能な限りの厳しいスペックを課している。とのこと。

また、焙煎したてのコーヒー豆をシャンパンボトルに封入しているのも単なる贅沢さの演出(?)ではないようです。

P1020853.jpg

コーヒー豆は焙煎後に炭酸ガスを放出するため、 袋詰めの際に小さな穴を開けるか、ガス抜きのバルブを付けた袋を使用。しかし、炭酸ガスと一緒にコーヒーの香りも抜けてしまう欠点があります。で、コーヒー豆をシャンパンボトル に入れることにより、ボトル内で発生したガスが、豆に対し外圧となって香りを封じ込めるという仕掛け。

ちなみに今回選んだ銘柄は、パナマ・コトワ農園(2008年)の豆。フレーバーはドライフルーツ、「黒ビールのような深みのある甘みと丸い口当たりが特徴」といったもので、口に含んだ後味はフルーティかつスッキリした味わい。

しかし、普段ほとんどブレンドしか飲んでいない口には、単一種の豆は物足りなさを感じます(汗 が・・10杯目を飲んだ後(200g分)では、ブレンドの雑味加減にしつこさを感じます。な~んて通ぶって言ってますが、ちゃんと旨く淹れられたのは半分ぐらいで、あとはお湯の温度が高すぎて、深みのない味になってしまった・・といった次第(汗

フルボトルで200g約10杯分、一杯あたり千円のコーヒー。
ちゃんと美味しく淹れられる自信のある方は、ぜひ挑戦(?)を。

 Grand Cru Cafe(グラン クリュ カフェ)
 Mi Cafeto(ミ・カフェート)


関連記事
スポンサーリンク

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://kodamono.blog41.fc2.com/tb.php/703-a9362c18
該当の記事は見つかりませんでした。