コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノT-shirtLe minor Boatneck/ルミノアのボートネック。

Le minor Boatneck/ルミノアのボートネック。

Le minor Boatneck/ルミノアのボートネック。

Le minor(ルミノア/ルミノール)のボートネックタイプのカットソー。セントジェームス、オーチバル(オーシバル)と並び、ここ日本ではバスクシャツの御三家(?)のひとつとして知られるルミノア。こちらは胸部からボーダーのピッチ・配色を切替えた、斬新ともいえる変り種(?)的なカットソー。ちなみにインラインのレギュラー物ではなく、僕も度々利用させてもらっているExplorer(エクスプローラー)さん別注のルミノア。ひと目見て「素敵・・」と、両目がハートマークになってしまった一品。

Le minor Boatneck/ルミノアのボートネック。

Le minorルミノアルミノール):
1928年、フランスはブルターニュ地方でブランドスタート。70年もの長きに渡り、デザインを守り続ける頑なな気質と その変わらない製品作りは世界中で高い信頼性を得ており、 有害薬品を一切使わない姿勢は高い社会性も窺えます。定番であるバスクシャツは、現在もフランス海軍認定の 公式ユニフォームとして使用。とのこと。(楽天Explorerさんのページより引用)

Le minor Boatneck/ルミノアのボートネック。

ボーダーの切替しに始まり、サイズスペック、生地自体もオリジナルで作って貰ったそうで、生地感はセントジェームスの定番・ウェッソンよりも薄く、同じくパネルボーダーのNAVALよりも若干ですが生地厚。もちろん、オーチバルのカットソーとも(よりも)同様な薄手感で、柔らかめな素材感。夏まで無理なく(?)着用できそうです。さらにネックや袖のタグもカスタムした懲りようで、別注に際しルミノア本社(工場)まで出向いてまでの入れ込み・本気具合。 LE MINOR(ルミノア) L/S BOATNECK TEE/楽天Explorer

Le minor Boatneck/ルミノアのボートネック。

僕自身、ボーダーのカットソーは結構な数を着用してきたクチ。さらに、近頃はボーダーのバスクシャツなら「セントジェームスのウェッソン」。マリン的なパネルボーダー・タイプなら「オーチバルの#6101」が定番で、ほぼ固定化。そんなところへのルミノアの変り種ボーダー。ある意味、ボーダー好きへの変化球。そして見事に誘い込まれ、釣られてしまいました・・。

ちなみに身長170/体重58の僕でサイズ1を選択。ウェッソンの3や、オーチバル#6101の2と同じサイズ感。洗濯後は幅が1センチ(平置き片面)、着丈は3センチの縮みあり。そして僕はExplorerさんの回し者ではありませんw

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