コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノFILSONFILSON Italy Blacklabelのトートバッグ/RRLもどき。

FILSON Italy Blacklabelのトートバッグ/RRLもどき。

FILSON Italy Blacklabelのトートバッグ/RRLもどき。

FILSON ITALY BLACKLABEL(フィルソン・イタリー・ブラックレーベル)のトートバッグ。「こんなの何処かで見たような・・」という方もいらっしゃると思います。というか、タイトルに出ちゃってますね(汗 RRLもどき。このフィルソン・イタリーのトートバッグを最初に見た瞬間、「これってアリですか?」と自問自答する傍ら、「開き直ってますが、それが何か?」と言いたげな堂々っぷりさに魅了。

FILSON Italy Blacklabelのトートバッグ/RRLもどき。

使われている素材・パーツ類は、アメリカのフィルソン社から取り寄せ、イタリアにて生産。バックルに使われているレザーはアチラ同様、使い古された感が出ていて良い雰囲気(RRLよりもゴツイ)。

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FILSON ITALY(フィルソン・イタリー):
フィルソン社のイタリア輸入元が、アメリカで展開されるアイテムをイタリアのフィルターを通してアレンジ。素材やパーツ類は全てアメリカ・フィルソン社から供給、企画・縫製はイタリアで行ったラインナップ。

また、フィルソンのアーカイブにイタリアのエッセンスを融合させた「クラシックコレクション」と、ファッションマーケットへ向けて発信される「ブラックレーベル」の2つのカテゴリーで展開とのこと。

RRLのキャンバストート

こちらがRRLのトート。こう比べてみると「もどき」って程ではないか・・と思うのは個人感の違いでしょうか。使用前/使用後の様な感じですが、やはりRRLの加工っぷりは素晴らしく生地のクタ感に惚れてしまいます。ってホントは以前からこちらが欲しかった(汗 しかし、日本のお店さんで扱う物はハンドキャリー物だけに値段がまちまち。RRL直営のホントの値段って幾らだったんでしょうかね?( 画像は楽天BOBOS SHOP

FILSON Italy Blacklabelのトートバッグ/RRLもどき。

サイドはリベットの数が少ないのがちょっと寂しい・・。

FILSON Italy Blacklabelのトートバッグ/RRLもどき。

生地はUSAラインの物と同様、オイルフィニッシュされたコットンツイル。表面だけに処理されているのではなく、たっぷりと染み込ませてあるものなので数年使い続けていても水を弾きます(手触りはべとつきなくサラサラ)。が、「質実剛健」そのものなフィルソン。RRLのトートような雰囲気やクタ感を醸し出すまでは相当使いこなさなければなりません。とりあえず・・乾燥機に行ってもらおうか思案中(汗

FILSON Italy Blacklabelのトートバッグ/RRLもどき。

ちなみにフィルソン定番のトートバッグ(FSM0113)と比べてみると、1~2周りほど違う大きさで結構な容量。肩掛けの取っ手は、手に持っても肩に掛けても丁度良い長さ。定番トートのレザーよりも短めで使いやすい(担ぎやすい)です。

 FILSON【フィルソン】バケットバッグ DT(GOLDWIN WEB STORE)
 【FILSON ITALY/フィルソン・イタリー】を楽天で見る
 【FILSON ITALY/フィルソン・イタリー】をヤフーで見る


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2 Comments

Ryu///Superfly says...""
初めまして。おしゃれなページですね。お店をされているんですか?
また寄らせて頂きます。
2010.04.17 10:19 | URL | #- [edit]
taro says...""
Ryu///Superflyさん、はじめまして。
ご訪問有難うございます。

>お店をされているんですか?
ただの浪費家です(汗
2010.04.23 14:27 | URL | #qTOxrHgU [edit]

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