コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノその他バッグ/bagRIVENDELL MOUNTAIN WORKS/HIP HUGGER

RIVENDELL MOUNTAIN WORKS/HIP HUGGER

RIVENDELL MOUNTAIN WORKS/HIP HUGGER

RIVENDELL MOUNTAIN WORKS(リベンデル・マウンテン・ワークス)のHIP HUGGER。近頃は元気有り余る頼もしい(?)山ガールな方々と共に、日帰りで行けるトレッキングにちょいちょい出かけておりまして。ストックを使うようなところじゃなければ、荷物も必要最低限で軽装備。しかし、数リッター分ぐらいしか入らないウェストバッグじゃ物足りず、逆にデイパックだと容量余り気味。「でかめのウェストバックなんてないかね?」と、いったところで見つけたRIVEDELL MOUNTAIN WORKSのHIP HUGGER。

RIVENDELL MOUNTAIN WORKS/HIP HUGGER

Rivendell Mountain Worksリベンデル・マウンテン・ワークス
1971年にアメリカ・アイダホ州にて設立。中距離以上のトレッキング行程において、フレームパックが主流だった時代に、フレームレス・パック(ソフトパック)を最初に世に送り出し、現在の軽量パックデザインの流れを作ったメーカーとのこと。しかしながら1981年に事業を中止。

そして2007年、「ビンテージと伝統的ギアへの関心を復活させる」意気込みのもと、オリジナルパターンと製法を受け継いだエリック・ハーディ氏によって生産を再開。現在は山奥のコテージで一つ一つハンドメイドで作っているとか。

2010jensenmax.jpg

ちなみにこちらが、RIVENDELL MOUNTAIN WORKSを代表する"JENSEN PACK"。クライマーであるDonald C. Jensen(Don Jensen)監修のもと、史上初とされるユニークな形状をしたフレームレス・パックが誕生。このパックの登場後、色々なザックメーカーが JENSEN PACKをモチーフにしたそうで、70年代の古いアウトドア雑誌などでは「This is "ORIGINAL" Jensen Pack」と強調して紹介されているほど。背負っているのはエリック・ハーディ氏。

 Rivendell Mountain Works(rivendellmountainworks.com)
 Eric Hardee氏へのインタビュー/hiking in finland.com

RIVENDELL MOUNTAIN WORKS/HIP HUGGER

でもってこちらのHIP HUGGER。容量は810 cubic inchで約13.27リッター。グレゴリーのテイルメイトでいえば1.6個分。昔懐かしい廃番モデルのランパールームよりも少し小さめですが、容量的には求めていた大きさなので問題なし。

RIVENDELL MOUNTAIN WORKS/HIP HUGGER

しかし、小物を入れるのに丁度良いポケットとか、フィッティングパッドなんていう気の利いたものは装備されていません。でもその潔さが良いんです。

ちなみにこちらのHIP HUGGER、RIVEDELL MOUNTAIN WORKSに直接オーダーすれば45ドル。送料なんかも入れても100ドルもいかないんでしょうが、日本で買えば16,800円。JENSEN PACKだと185ドルが、日本の小売で70,000円(!!)ぐらいだとか。オーダーを入れてからの製作なので期間はかかると思いますが、言わずとも直接やり取りして買ったほうが賢明。また、そのほうが愛着の度合いも変わると思うのですが・・

RIVENDELL MOUNTAIN WORKS/HIP HUGGER

そんなことを言っている僕自身は、せっかちなもんで・・BEAMSで購入(汗

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