コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノShirt/シャツINDIVIDUALIZED(インディビジュアライズド)のスタンダードフィット/GREAT AMERICAN OX編。

INDIVIDUALIZED(インディビジュアライズド)のスタンダードフィット/GREAT AMERICAN OX編。

INDIVIDUALIZED(インディビジュアライズド)のスタンダードフィット/GREAT AMERICAN OX編。

INDIVIDUALIZED(インディビジュアライズド)のスタンダードフィット。ボタンダウンシャツ(BDシャツ)を定番としたシャツメーカーは数あります。例えばこちらのINDIVIDUALIZED、その他にIKE BEHAR、TROY、GAMBERT、GITMAN等々。それぞれに特徴があり、またそれらを好むリピーターにとっても「イチオシ」と呼べるポイントどころがあると思います。

INDIVIDUALIZED(インディビジュアライズド)のスタンダードフィット/GREAT AMERICAN OX編。

インディビのBDシャツを選ぶ理由として、個人的にはやはり第一に襟元の雰囲気というか、トップボタンを開けた時の表情でしょうか。大げさに立ち過ぎず、かといって控えめ過ぎず。また、第二ボタンが引っ張られるほど浅すぎる開き具合でもなく、反対に前立てがグニャとよれる程に深い開き具合な訳でもなく・・

要するにしっかりロールを見せながらも襟元が主張過ぎないところのバランスの良さ。Vゾーンが少し浅めのニットやショールカラーのニットなど を着た時にそのバランスの良さが映える気がします。(上のニットはさほど浅Vではありませんが・・)

INDIVIDUALIZED(インディビジュアライズド)のスタンダードフィット/GREAT AMERICAN OX編。

で、何気に気に入っているカフから脇下へ、そして裾から脇下へと一直線につながったパイピングのように細く処理された巻き伏せ縫い。言い過ぎかもしれませんが芸術的にさえ感じます。話によると、細く巻き伏せるのは日本国内でも技術的に可能らしいのですが、それを脇下で直線のように上手く重ね合わせるのがなかなか至難の業だとか。

INDIVIDUALIZED(インディビジュアライズド)のスタンダードフィット/GREAT AMERICAN OX編。

そしてシャツとして最も重要視すべきフィット感。アメリカのシャツと言えば身頃・袖幅にゆとりを取らせたのが定番(インディビでいえば CLASSIC FIT)。かつては「これこそがアメリカン・シャツ」と言わんばかりに甘んじて受け入れていたのですが、”SLIM FIT”の登場により選択に余地が生まれ、さらにはフィット感への「欲」も芽生えてきたのは僕だけではないと思います。

そこへ2009年より新たにラインナップされた”STANDARD FIT(スタンダードフィット)”。クラシックフィットとスリムフィットのほぼ中間サイズをとり、タイトすぎずに違和感なくフィットするスタイル。それまでのインディビ愛好者であっても不満が解消されたのは言うまでもなく、新たにインディビのリピーターになった方も多いことかと。もちろん、僕も今ではこのスタンダードフィットが基準です。

INDIVIDUALISED(インディビジュアライズド)のスタンダードフィット/GREAT AMERICAN OX編。

で、インディビのオックスフォードと言えば、IKE BEHARやTHE BAGGYでもお馴染みのダンリバー社の肉厚オックスフォード生地。”今はなき・・”となってしまった現在、基準となっているオックス生地は、かつてのダンリバーをイメージしたとされる、ニューヨークの生地メーカーとの共同開発によって再現された「REGATTA OXFORD」。STANDARD FITにはこちらが基本だそうで。

しかし、イレギュラーなのかは分かりませんが、そのSTANDARD FITに「GREAT AMERICAN OXFORD」も存在することを知り、即買い。個人的にはこちらの方が、かつてのダンリバーに近い肉厚感に感じます。

Great American Oxford(グレートアメリカンオックスフォード):
1950~1960年代のビンテージオックスフォードをイメージし、Individualized Shirts社とニューヨークにある生地メーカーとの共同開発によって生まれたエクスクルーシブファブリック。古き良きアメリカを彷彿させるへビーデューティーな生地(通常はCLASSIC FITの採用)。

INDIVIDUALISED(インディビジュアライズド)のスタンダードフィット/GREAT AMERICAN OX編。

上の2枚が「Great American Oxford」で、下2枚が「Regatta Oxford」。見比べればその肉厚感の違いは歴然・・と言いたかったところですが、せっかくキレイに畳んで並べてみたのに、全然その”差”を伝えられず残念な結果に(汗 ちなみに、白はオフ白(下)と純白(上)の違いはあれど、肉厚感はさほど変わりません。”かつての・・”生地感を堪能できるのはブルーの方(カラー物)。とにかく厚いです。

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INDIVIDUALIZED(インディビジュアライズド)のスタンダードフィット/GREAT AMERICAN OX編。

さて・・こちらのINDIVIDUALIZED SHIRTS。カタカナで書けば”インディビジュアライズド”。キーボードに打ち込んでも素直に変換されず、声に出して読んでみれば慣れない名前に舌が回らず、なかなか面倒な名前。やっぱり省略してインディビでいいや・・って関係ない話ですが(汗


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3 Comments

nobu says...""
はじめまして、いつも楽しく読ませて頂いています。インディビのシャツにはボトムスは何を合わせてますか?
2011.02.17 18:29 | URL | #- [edit]
taro says...""
nobuさん、はじめまして。

コメントをすっかり見落としてました・・
本当にスミマセン(汗

で、特に何に合わせる・・というよりも、

デニム、チノ、グレパン、もしくは軍パンなど
全体のコーディネートにもよりますが
何にでもイケると思いますよ^^
2011.03.09 22:35 | URL | #qTOxrHgU [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.03.15 10:25 | | # [edit]

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