コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノKnit/ニットFolk | Tuck Up Crew/フォークのニット。

Folk | Tuck Up Crew/フォークのニット。

Folk Clothing Tuck Up Crew/フォークのニット。

英国発のFolk (フォーク/Folk Clothing)のニット、 ”Tuck Up Crew”。「英国発」と聞くと、真っ先に念頭に浮かぶのは、伝統を誇る老舗の~といった製品群。古来から受け継がれる伝統や格式、または素材や製法であったり。ニットに関しては、土地それぞれの気候や風土に順応した羊毛が使われることが主であり、温もりの違いのほか、風合いもそれぞれ。

ですが、デザイン的にはオーセンティックなものばかり。と言っても、それはそれで良いんです。僕も大好物。でも、たまには目先を変えたいな~と、いったところで食指に引っ掛かったのが、Folk のニット。

Folk Clothing Tuck Up Crew/フォークのニット。

2001年にデザイナー・キャソル・マクアティアを中心にスタートしたロンドン発の<Folk>。トップス・アウター・シューズなどトータルでの展開を行っていますが、十八番とされるのはニット・コレクションのようです。ちなみに現在、日本でFolkを展開しているのは、nonnative直営店のVendorのみとのこと。

Folk Clothing Tuck Up Crew/フォークのニット。

で、こちらFolk の ”Tuck Up Crew”。

Folk Clothing Tuck Up Crew/フォークのニット。 Folk Clothing Tuck Up Crew/フォークのニット。

オーソドックスにまとまるな。という僕の潜在意識が選ばせた(?)マルチカラーのラグランニット。手編みを趣味とする方々にとっては、割とポピュラーな”引き上げ編み”によるものですが、製品として市場に出ているのは被り物など小物類が多く、引き上げ編みのセーターは結構珍しいかと。で、着心地はザックリとした風合い。ダウンベストのインナーに丁度良い厚手加減です。

ちなみに冒頭で英国、英国と言っておりますが、こちらのニットの生産国は英国ではなく、日本のお隣の国です。あしからず。

Folk AW12 Collection(vendor.co.jp)
www.folkclothing.com(Folk/UKサイト)


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