コダワリのモノ

コダワリながらも、つい流行りモノに手を出してしまうそんな今日この頃。気付けば40代。
コダワリのモノJOHN SMEDLEYジョンスメドレーのお手入れ/THE LAUNDRESS × JOHN SMEDLEY Care Products

ジョンスメドレーのお手入れ/THE LAUNDRESS × JOHN SMEDLEY Care Products

ジョンスメドレーのお手入れ/THE LAUNDRESS × JOHN SMEDLEY Care Products

ジョンスメドレーとの出会いは、定番のポロシャツ”ISIS”が最初。サラッとしながらも、とろける様なやわらかい着心地に衝撃を感じたことは今でも忘れません。買い足し、処分を続けながら、ジョンスメドレーのニットとの付き合いは早四半世紀。デリケートで高価。それがわかってるくせに、意外と丈夫なのを良いことに、手入れは洗濯機にポンといったように結構雑な扱い・・。

THE LAUNDRESS × JOHN SMEDLEY Care Products。ジョンスメドレー専用のケア製品があるとわかれば、少しはいたわってあげなくてはという気にもなります。というか、どんなものなのか使ってみたいという気持ちのほうが大きいかもしれませんが。

ジョンスメドレーのお手入れ/THE LAUNDRESS × JOHN SMEDLEY Care Products

THE LAUNDRESS × JOHN SMEDLEY Care Products

THE LAUNDRESS(ザ・ランドレス)は2004年3月、ニューヨークでスタートしたファブリックケアのスペシャリティブランド。ドライクリーニングを使用せず大切な服を自分で洗い、ケアすることをテーマにスタイリッシュで環境にも配慮されたファブリックケアアイテムを展開。

ジョンスメドレーの”ケアプロダクト・ライン”は ランドレスと共同開発され、 JOHN SMEDLEY のニットの質感、そして美しいカラーを保つために考案。全てのプロダクトは防虫効果のあるシダーとナチュラルラベンダーのエッシェンシャルオイルで調合された自然な香りです。ニットをケアすることでより長くご愛用頂けます。とのこと。

で、背面のラベルを見ると、弱回転によるマシンウォッシュを推奨。洗濯前に衣服を裏返す。乾燥は平干しかハンギング、仕上げは中設定のアイロンで。汚れには前処理としてジョンスメドレーのステイン・バーを使ってね。みたいなことが書かれています。たったそれだけ。いつもの雑な扱い(ケア)と一緒。今回はせっかく気張って手入れしようと思っているだけに、肩透かしを食らった気分。もっと”いたわり気分”を堪能したい・・。

というわけで、ジョンスメドレーの日本サイトにあるケア方法を参考にトライ。
JOHN SMEDLEY ニットケアプロダクト(以下引用)


1.常温からぬるま湯(40度以内)の水を張り、水量に対して適量の洗剤を溶かします。
水温と洗剤の量、そしてよく溶かす。これがポイントです。

※使用量の目安
手洗い→水5Lにキャップ1杯
洗濯機洗い→水30Lまたは洗濯物1.5㎏キャップ2杯

2.ボタンやファスナーを留めて裏返します。
汚れがひどい部分を表面に出すように畳みます。
このとき袖先や首周りなど汚れの気になるところをステインバーでプレケアしましょう。

3.洗剤液に浸します。洗剤の入った水につけて押し洗いをします。
このときも、揉んだり、擦ったりしないこと。また長時間つけていると、
色落ちや縮みの原因になります。短時間で洗い上げることが大切です。

4.ニット製品が十分に浸かるくらいのぬるま湯の中で、やさしく押しながらすすぎます。
途中水を入れ替えながら、洗剤の泡が出なくなるまで丁寧にすすぎましょう。

5.やさしく脱水します。ぞうきん絞りは厳禁。
バスタオルを広げ、その上に洗濯物を置きます。
巻き寿司の様にくるくると巻いていきます。

6.平干しで陰干しにします。
直射日光は色あせや黄変の原因になるばかりでなく、縮み方も大きくなります。
手で形をきれいに整えて縮みを防ぎます。

※陰干しした後は、あて布をしてアイロンを丁寧にかけて下さい。

ニットは毛がふんわりしていてこそ風合いが出ます。
押し付けてアイロンをかけてしまうと、毛が寝てしまい、
てかりが出てしまったり風合いが損なわれたりします。


手洗いとしての方法もごく一般的で特別難しいことはありません。

ちなみに洗濯機で洗う場合は、ランドレスのページも参考になるかも。
The Laundress - WASHING WOOL&CASHMERE

もしくは、面倒、自分では不安というのであれば、プロに任せるのも一つの手かと。
The Laundress - Cleaning Lab

ジョンスメドレーのお手入れ/THE LAUNDRESS × JOHN SMEDLEY Care Products

さて、時はすでにシェトランドなど少し肉厚なニットが活躍中な季節。そろそろ厚手なアランセーターなども引っ張り出しておかなければいけません。そんなわけで、薄手物はこれからも着そうなもの、春までお休みな物とを選り分けながら洗濯。

押し洗いの際は加減を守り、クイックかつ丁寧にやったつもりなので、毛羽立ちもなく仕上がりはまあ上出来かなと。あとは、配合されているシダーオイルの効果がどれ程のものなのかわかりませんが、ウール物の方は虫に食われないことを祈るばかりです。

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