[Clothing]PANTS
- 【POST OVERALLS】No4R ベッドフォードコード(ピケ)パンツ(08/22)
- 【SOUNDS GOOD/ユナイテッドアローズ】3/4サイクリングショーツ。(07/08)
- 【FOB FACTORY】シャンブレートラウザー(F0276)(06/27)
- 【tabloid news(タブロイドニュース)】セルビッチデニム5Pジーンズ(11/22)
- 【バリーブリッケン】Barry Bricken DAMON 別注チノパンツ(09/11)
- 【BILLS KHAKIS】ビルズカーキ #2 プレーン・チノパンツ(09/09)
- 【LEVI'S】 リーバイス 505 USAライン オリジナル(03/12)
【POST OVERALLS】No4R ベッドフォードコード(ピケ)パンツ

暦の上では秋なんですけどね・・毎日サウナ状態の日々。さすがにデニムを穿く
気分にはなりません。いっそうのこと毎日ショーツでいたいぐらい。もしくはマッパ。
まあ、いい大人が(?)そんな訳にもいきませんので、少しは秋らしい格好を・・
ということで、引っ張り出してきたポストオーバーオールズ(Post Overalls)の
5ポケットパンツ。春購入したものの、穿く機会がなかったので漸くの出番です。
ポストオーバーオールズと言えばデニムやシャンブレー、もしくはキャンバス生地を
使ったアイテムが定番として多くありますが、こちらのNo4R Pantsの素材には、
ベッドフォードコード(ピケ織り)が使われています。
ちなみにピケ織りの生地(ベッドフォードコード)とは、コーデュロイのように細い
畝(うね)があり、ガシッと硬く織り込まれた生地。有名なものとしては60年代に
リーバイスから発売された、ホワイトリーバイスのサードタイプジャケット「941B」や
「911(5ポケットパンツ)」。デニムとはまた違った、軽く爽やかな印象があります。
で、ポストオーバーオールズのピケパンツ。表面は
ウォッシュ加工が施されており、細畝コーデュロイ
のようにも見えます。履き心地は少し柔らかめ。
厚手ではないので、残暑のこの時期でも暑さに
我慢することなく穿けます。
最近買ったビルケンTATAMI(タタミ)シリーズの「Akaba」などで今は合わせて
いますが、秋にはマウンテンブーツにコーディネートしてもハード過ぎず良い感じ。
シルエットは太くなく、かといって細すぎないストレートシルエット。よくありがちな、
ブランドを誇示する余計なステッチがないところもお気に入り。ポケットの形も。
ピケのパンツ自体、リーバイス505や519などで以前はありましたが、現在は無し。
その他だと、セレクトショップのオリジナルなどに定番としてあります。個人的には
ビームスのオリジナルが細身で良いかなと。
個人的ついでには、今年の秋冬は久々にコーデュロイの5ポケットが気になります。
昔穿いてた505のコーデュロイはどれもクタクタ。買い直すにも、最近は古着屋でも
以前ほど安くないんですよね・・。ポストのパンツはもっと安くないですけど(汗
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【SOUNDS GOOD/ユナイテッドアローズ】3/4サイクリングショーツ。

【SOUNDS GOOD】SG・3/4ナイロン ショーツ(取扱店:LICLIS)
ユナイテッドアローズ・オリジナルレーベルの「SOUNDS GOOD(サウンズグッド)」。UAが提案するスポーツウェアというもので、カジュアル(デイリーウェア)を基本に、スポーツウェアが持つ機能性をプラスしたアイテムを展開。今年の秋にはSOUNDS GOOD直営店がオープン予定だとか(詳しいニュースはこちら)。
アローズのWEBショップ、「LICLIS」でセールページを覗きつつ、目に留まったSOUNDS GOODの「3/4(クオーター)ショーツ」。スリムシルエットで、普段着として穿くには欠かせないポケットが装備されていたりと、街着に使えるサイクリングショーツ(のようなもの?)。
MTB用のショートパンツにはレーパン(自転車用のショーツ)と違ってポケットが付いたものが結構ありますが、シルエットが太めだったりしてスマートではありません。ましてや、ピタピタのレーパンを穿いて街中を歩く・・なんてことは、かなり勇気がいります(試した事はありませんが)。こういった物がナカナカないのが現実・・とは、以前Rapha/FIXED. Shortsのページでも言いましたっけ。
ということで「本気乗り」はともかく、普段着の感覚で使うには丁度良いかと。そんな事を言ったら、膝丈ぐらいでカットオフしたユーズドの501で十分って気もしますが。それと、ロゴが目立たなかったら(ボディと同色の刺繍)もっと良いんですけどね・・しかし内心は結構気になってます。
LICLIS ユナイテッドアローズ(SOUNDS GOOD)
【FOB FACTORY】シャンブレートラウザー(F0276)

FOB FACTORY(FOBファクトリー)のシャンブレートラウザー「#F0276」。
FOBはデニムや加工技術などで世界的に有名となった岡山発のブランド。
「岡山発」と聞くと、どうしても"コテコテのリプロダクト品"をイメージしてしまって
今まで敬遠していたのですが・・
STUDIO ORIBE(スタジオオリベ)のイージーパンツに続く、「夏に穿く一本」
ということで、サンダルに合わせ易く、ラクチンに穿けるパンツを探していたところ、
そういえばシャンブレーのパンツをどこかで扱ってたよな〜と思い出し、見つけた
FOBのシャンブレートラウザー。
「シャンブレー」と言うからには、シャツ生地ぐらいの厚さをイメージしてたのですが
手にした生地感はかなり厚め。シャツに使われるシャンブレー生地とは全く違う
と言っていいもの。例えると、ダブルガーゼ素材を更に2重か3重(?)にしたような
素材感。厚さはあるものの、ふわっとしていて適度に柔らかい生地です。
シルエットはややすっきりしたライン(いくらか細め)で、股上も若干浅め。
右側にのみ小さなめなサイドポケットが付いており、各部ステッチにはギュッと
詰まったアタリもあり。もちろん、穿いた感触も柔らかく気持ちが良いです。
聞くところによると、実店舗(店頭)での売れ行きが良いとのこと。それもそのハズ。
この生地感は、実際に手にとって見ないと解らないと思います。とか言ってる僕は
ネットで・・(汗 良い意味での誤算でした。それと厚手と言うこともあり、サンダル
だけではなく、スエード素材の「ラッセルモカシン」や「ダナーのマウンテンライト」
などの少しソフトめな(?)ブーツにも相性が良さそう。
ちなみに、FOBのアイテムでは「FUSION TROUSER」が定番だとか。
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【tabloid news(タブロイドニュース)】セルビッチデニム5Pジーンズ

tabloid news(タブロイドニュース)の定番「セルビッチデニム5Pジーンズ」。ジンバブエコットン100%の糸を、ローテンションの力織機で織り上げ、セルビッチデニムを使用したスタンダードな5ポケットジーンズ。細身のストレートシルエット、ジンバブエコットンが持つ独特の風合い・肌触りが楽しめる1本。
⇒【tabloid news(タブロイドニュース)】セルビッチデニム5Pジーンズの続きを読む【バリーブリッケン】Barry Bricken DAMON 別注チノパンツ

「Barry Bricken(バリーブリッケン)」のチノパン。肉厚な生地で細部にわたり
丁寧なつくり。アイクベーハーのボタンダウンなど、シッカリした生地感のシャツに
よく似合います。特にシャツを好んで着る人にとっては、ビルズカーキよりも
バリーブリッケンの方が馴染み深いのではないでしょうか?
定番・USA製チノパンのひとつであるバリーブリッケンも、ビルズカーキと同じく
昔は一緒になかよくパンツコーナーに並んでたものですが・・「流行りモノ」では
ない為なのか、今では姿を見る機会が少なくなりました。
聞いた話では、バリーブリッケンの多くの製品にイタリアの生地を使ってる事から
おもな生産をヨーロッパへシフトしてるとか。その為、昔ながらの「USA製チノ」は
姿を消しつつあるようで・・
Barry Bricken(バリーブリッケン):
大の服好きであるバリーブリッケンは、学生時代からブルックスブラザーズか
ポールスチュアートしか着なかったとか。家業のパンツメーカーを手伝った後、
自身のオリジナルレーベル「トラウザーズ・バイ・バリー」を発表し、トラウザーズ
デザイナーとしてスタート。製品は一時の流行(モード)を意識したものではなく
上品かつ長年愛用できるアイテムを作り続けています。
そんなバリーブリッケンの別注モデル「DAMON」。僕が知っているココのチノは
結構太めだったような気が・・。しかし、こちらの別注タイプは今どきのスタイルに
合うように、股上もやや浅め。そしてすっきり細めのシルエットだとか。生地は
10オンスのヘビーツイル。かなり穿きこんでも、ヘタることはなさそうです。
しかし、トップスに合わせるシャツなどは「それなりのモノ」じゃないと負けそう・・
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【BILLS KHAKIS】ビルズカーキ #2 プレーン・チノパンツ

BILLS KHAKIS [ビルズカーキ] #2 PLAIN FRONT
「Made in USA」のチノパンと言ったら「BILLS KHAKIS(ビルズカーキ)」。
その他にもバリーブリッケンや、チープなところだとタフナッツ、ブリティッシュカーキ
なんてのもあり、インポート物を扱うショップならどこでも置かれてたものですが、
今では見かける事が少なくなり・・おまけに「Made in USA」のモノも壊滅的。
ビルズカーキのパンツ自体が定番すぎるのか、目立つ事なくショップのパンツ
コーナーにひっそりと置かれてたりするのですが、逆にそんなところが「ホッ」と
安心します。そもそもビルズカーキのファンは今でも多いと思うんですけど・・
BILLS KHAKIS(ビルズカーキ):
1984年、創設者Bill Bradley氏によって設立された米国のチノブランド。
大学生時代に偶然手に入れた大戦中のミリタリー・チノパンツに魅せられ、
ペンシルバニア州・フィラデルフィアに自社工場を構え「110% GUARANTEE」
というポリシーのもと、現在でも「Made in USA」にて生産。
第二次世界大戦レプリカ「#1」はタックが入り、まんま昔のミリタリーチノ。
「#2」は「#1」をベースに、ノープリーツでシルエットを細め洗練したイメージに
仕上げたモデル。全くのストレートではなく、裾に向かって少しテーパード。
腿のワタリは少しゆったりめで、股上は深め。
肝心の素材は8.5オンスのコットンツイル(綿100%)。生地の打込みが若干
粗いですが、重厚感があり、洗いこむほど素材の良さが滲み出てきます。
決して「流行りモノ」ではありませんが、アメカジ定番アイテムのビルズカーキ。
センターの折り目をキープし、キレイめに穿くのも良し。もちろん洗いざらしで
「アジ」を出しながら楽しむのも良し。
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【LEVI'S】 リーバイス 505 USAライン オリジナル

LEVI'S [リーバイス] 505 ORIGINAL(取扱店:楽天Jalana)
昨今のプレミアデニムブーム、そろそろ落ち着くかと思えば、その勢いは
いまだ衰えません。メンズのデニムも「昔のディテールを忠実に再現」的な
ものから「スタイル・シルエット重視」なものへと幅が広がっています。
後者の方は、セレクトショップのオリジナルなどが多いようで、スタイルや
シルエットをモチーフにしているのは「リーバースの505」。とか言っています。
だったら、普通に505で良いじゃんって気もしますが、どうなんでしょう?
リーバース505はアメリカでは普通に売ってます。生産国こそ”USA”では
ありませんが、「アメリカのニオイ」は健在です。それに値段もお手頃。
日本人に似合うシルエットは501より、少し細身の505と言われてます。
このへんは好きずきかと思いますが、ダブついたデニムが苦手な僕としては
とてもおすすめ。「USAライン」の505は、レングスも選べて裾上げいらず。
近所でも普通に売ってれば良いのに・・

すべてのジーンズの原点である「リーバイス501」。
同じリーバイスでも、ジャパンモデルとアメリカ仕様
とではシルエットが違います。もちろん昔ながらの
501はアメリカ本国のもの。2003年から超定番の
リーバイス501も、60年代頃の太めのシルエットに
先祖がえり(?)。バックポケットのアーキュレットも
イエロー糸が使われています。レングスも選択可。
関連ページ:リーバイス 501 USAライン
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